2010年02月07日

大石20年を開けました

年間3000本(も?)しか出荷されない、20年という長期熟成米焼酎です。
いやはや、箱、瓶からして気合いが入っています(笑)。

大石20年

グラスに注いでみても既に焼酎の色をしていません。ヴィンテージの若いウイスキーのような薄い琥珀のような色合いです。

大石20年のグラス.jpg

立ち上がる豊かな香りは、樽で熟成されたせいかウイスキーではよくあるオークやシトラスの香り、チョコのニュアンスがしてきます。その後から球磨焼酎特有の米の香りも。

飲んでみると、こりゃウイスキーと米焼酎のいいとこ取りですなぁ!樽由来の味や香りはもちろん、熟成された米焼酎のまろやかさ、38度と強めの度数を感じさせない溢れんばかりの旨味に芳香です。

これは水割りやロックにして飲むなんて、もったいない!
ストレートでチビチビとやりたい1本ですね。

posted by TM at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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