
オーストラリアのスパークリング専門のワイナリー、イエローグレンが造るピノ・ノワールとシャルドネのスパークリング。
赤と白のブドウを使ってはたしてどんな代物になるのか…。
色味はやや赤みがかった黄金色でシャルドネを思わせるナッツや樽の香り、奥からフローラルが漂う。
味わってみてもシャルドネが主体のナッツ、土や樽がきて奥からピノを思わせる甘味、非常に微かなタンニンの味わい。
普通の白のスパークリングには無い、豊かさがあり美味しいです。
しかし、シャルドネが全面にでていますが、ブドウの使用比率ではピノ・ノワール60%、シャルドネ40%なんですよね…。



