2012年06月16日

レビュー:日本ビール 白濁(しろにごり)

さて、日本ビールさんが面白い(?)ものを店頭に並べてきました。
その名も「白濁(しろにごり」です。

shironigori1.jpg

ベルギーの白ビールを輸入し缶に詰めているようです。
しかし、この缶、よく見るとなんだか違和感が…と思ったらなんと、通常の缶と逆さまになっています!
なんでまた逆さまにしたのかとその理由は↓

shironigori2.jpg

なるほど、ベルギービールの特徴ともいえる生きている酵母の風味を生かすためにあえて逆さまにすることで、缶を開けたとき酵母が全体に行き渡るようにしたということですか。
では、早速、開缶してグラスに注いで見ましょう。
グラスに注ぐと普段見慣れている日本のビールに比べると白っぽく濁った色をしていますが、これは酵母が残っているという証拠ですね。これが白ビールと言われる所以でもあるわけですが。
香りは典型的な白ビールらしく非常にフルーティな香りで、パッションや白桃といった夏のフルーツを思わせます。
味わってみても香りの印象がそのままにフルーティな味わいで、ホップの苦味はほとんど感じることがありません。

良い意味でベルギー産白ビールのお手本のようなビールで、美味しいですね。
ビールは苦いからあまり飲まないと言っている人にも、お勧めできるビールではないでしょうか。


posted by TM at 12:09| Comment(1) | TrackBack(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!

先日はレビューをありがとうございました☆
コレ、私も以前に飲みましたが
とってもフルーティーでおいしかったです〜^^
Posted by ふわつま at 2012年06月17日 22:04
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