2012年08月15日

ニッカ フロム・ザ・バレルの安定感?

さて、まだオリンピックも盛り上がっている先週のことですが、International Spirits Challenge(以下ISC) 2012のリザルト発表がありました。
日本からもニッカ・ウヰスキー、サントリーと各種ウイスキーのエントリーを行い、いくつもの金賞を受賞しています。
その中でも私が注目したいのはニッカのフロム・ザ・バレルです。



ISCでは過去、2010と2011に銀賞を受賞、そして2012にて初の金賞を受賞しています。
しかし、もう一つの世界的なウイスキーのコンテストであるWorld Whiskies Awards(以下WWA)の"Japanese No Age"カテゴリーにおいて2007年から連続してWinnerとなっていますと書いて、ふと思ったのはあれ? 日本代表のNo ageって、フロム・ザ・バレルだけじゃなかったか…?
いやいや、2007年からずっとWWAにおける"Japanese No Age"のトップを張り、そして今年はISCにおいては金賞を獲得したということは、品質とその美味さが変わらぬということの証でしょう。

まぁ、細かいことを気にせず、美味いブレンデッド・ウイスキーを楽しもうではありませんか。

そうそう、このフロム・ザ・バレルはブレンデッド・ウイスキーということでモルト・ウイスキーとグレーン・ウイスキーをブレンドするわけですが、このブレンド後に最貯蔵して樽熟成を行います。このことにより素晴らしい調和と凝縮された味わいが生まれています。

この味わいはハイボールやロックで楽しんでも決して崩れることが無く、この暑い季節に楽しむにも良き1本となることでしょう。

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posted by TM at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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