2014年01月09日

紀伊國屋文左衛門 平成25年しぼりたて生

和歌山で気を吐く中山BCからやって参りました「紀伊國屋文左衛門 平成25年しぼりたて生」でござんす。

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純米造りではありやすが使う麹米が山田錦21%、出羽燦々78%というちょっと変わった造りですな。
精米歩合は58%と吟醸の一歩手前。

さてさて、味わってみりゃ、これはとてもフレッシュでフルーティな味わいだねぇ。
若い枇杷、ほどほどに熟した梨、米由来の滋味深い味わいを持ちながら、最後に微かな酸と苦みが味をビシッと引き締めてくるたぁ、芸が細かい。

そして、原酒ならではの旨味の濃さがすげぇ。
雪冷えから涼冷えが、美味しく飲めるところでじゃござんせんか。
いや、この味だったらへたをすりゃ、ロックでも塩梅がよかろうて。
ラベル: 日本酒 和歌山
posted by TM at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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