2014年03月18日

ザ・バルヴェニー17年ダブルウッド

the balvenie 17yo doublewood.jpg

ザ・バルヴェニー17年ダブルウッドですね。
オーク樽で熟成の後シェリー樽で数か月熟させたものですが、元々リリースされていた12年ダブルウッドより5年熟成させたことでどれほどのものになったか…。

トップの香りではシトラス、アプリコット、焦がし砂糖、ローストしたクルミやアーモンドといったものから微かに樽のニュアンスも。
味わってみると重厚な味わいからレーズン、カカオ、トッフィ、スパイスの味わいが畳み掛けてくる。
後味の余韻では温もりを感じさせながら程よいカラメルの風味が残っていく。

うーむ、実にどっしりとした味わいは17年という熟成期間と、シェリー樽フィニッシュという味わいの深さを美味く表現していますな。

発売されたのは昨年の6月にモルトマスターの50周年を記念してリリースされたボトルですが、それに相応しい一本と言えるでしょう。
posted by TM at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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