さて、なぜにミュンヒナーと呼ぶかってところについては、元々はドイツ・ミュンヘン市特産のビールの製法にのっとったものをミュンヒナーと呼称するケースがありますが正しくはデュンケルと呼ぶのが正しい感じですかね。
ロースト麦芽を使った下面醗酵ビールではありますが、さてこちらの1本はどんな味わいか…。
ひと口飲むと襲ってくるのは強烈なカラメルと麦汁の甘さ! まさに、甘さの暴力…。
ロースト麦芽を使っているとはいえ、下面醗酵のビールです…よね?
後半から柑橘系の酸味も出てきますけどね、わずかに香る香ばしさもふっ飛ばす甘さが全てをだいな(以下略)。
ある意味、ロースト麦芽(麦汁)の味わいをそのまま活かした、と言えなくもない…。
苦いビールが飲めない人にしか、お勧めできません…。



