2014年05月15日

グレンファークラス 12年

スペイサイド地区ではマッカランと並ぶ名門蒸留所であるグレンファークラス。
いまだ家族経営を保ち、揺るぎないシングルモルトを生み出しています。

そのグレンファークラスの最も基本と言える12年物。

glenfarclas 12yo.jpg

あまりにも基本過ぎるため、このブログで取り上げるのを忘れていました(笑)。

さて、その味わいはというと、
トップの香りでは、シトラス、フラワー、奥から焦げた樽や土のニュアンス。シェリー樽やオーク樽の表情がよく出ているのでは?
味わっていくと、焦げたチャーのニュアンスからカラメル、トッフィーと甘い感じが強いですかね。
フィニッシュでも香ばしさを残していきますが、余韻はそれほど長くない。

むか〜し飲んだやつはもう少し、シェリーのニュアンスとスモーキーさがあったように思いましたけど、記憶違いかな…。

やや骨太な感じもありますが、スムースな飲み口と甘みから食後酒として楽しんでみるのも良いですね。

posted by TM at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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