2014年07月23日

ニッカ アップルブランデー リタ 30年

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ニッカウヰスキー80周年を記念して発売されたもう1本の限定酒、竹鶴政孝翁の妻であるリタさんの名を冠したアップルブランデーリタ 30年。
1000本限定であることと価格から諦めていたのがなんと、馴染みのバーに入っていました。
いや、最初は見慣れない赤いボトルが竹鶴21年と並んでいるなぁ、どこかで見た気が・・・・・あっ!!!
これは飲まねば!と、さっそくオーダー。

最初の香りは30年と年数を感じさせないリンゴの華やかな香りからバニラ、クリームのニュアンス。
味わってみると非常に滑らかな口当たりから熟したリンゴの味わい。
後口でもリンゴの風味とコクが余韻を醸し出していく。
空気に触れ時間が経過していくと、また香りが華やいでいくという素晴らしさも。

いやぁ、よくぞ30年以上もの原酒がこれだけ残っていたもんだなぁ。
80周年記念の限定でなく、レギュラー化しないもんですかねぇ。
posted by TM at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

レビュー: ホワイトブランデーサワー

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いや、なんというか、かんというか…。
えぇ、飲み口は甘くて爽やかな感じもして、ブドウジュースのソーダを飲むようかのですが、
狙いすぎてアルコール度数を高くしたことが裏目ではないかと思います…。
7%、、、ふだん、お酒を飲まない人には強く、ブランデーを飲みなれている人には物足りない…。

味そのものは良いので、もったいない話かなぁと思いました…。
posted by TM at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

デュポン スパークリング アップルジュース

なぜ、このブログでアップルジュースの話題が?
なぜなら、このアップルジュースは、フランスのカルヴァドス(リンゴを使ったブランデー)を造る名家・デュポン家がリリースしているからです。

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本来であればカルヴァドスとなるリンゴの果汁に炭酸を充填してスパークリングワインのようにしたものです。
さて、さっそく飲んでみると、いわゆる普通のリンゴジュースとは全く異なる味わいですね。
コク、ちょっと苦みを感じさせる深い甘味。テロワールを感じる土の雰囲気。
味わいはカルヴァドスを思わせるものもありますが、あくまでもスパークリングのアップルジュース。
これはこれで、面白いですね。

posted by TM at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

カミュ V.S.O.P.(特級ラベル)



さて、今日はカミュの特級時代のボトルです。
やはり現行品と比べて非常に華やかな味わいですね。
V.S.O.P.とは思えないエレガントさで、元のブドウの風味が良く分かります。

ボトルの造りもちょっと凝ってて面白いです。

特級時代は良かったとか懐古趣味は無いですが、この差はなんなんでしょうね…。
posted by TM at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする