2012年03月20日

スマホのカクテルブック、役に立つのかねぇ…

最近、スマートフォンが普及してきたおかげでお酒の世界にも影響というか、本当に使えるのか?
といったものがチラホラ。

例えば、こんなカクテルブックのアプリ
まぁ、バーテンダーさんとコミュニケーションが取れない人、とりあえず薀蓄を語りたい人には良いのでしょうけど、カクテルもいきもの。
バーテンダーさんが100人いれば100通りの味が存在するのがカクテル。微妙な違いで、同じカクテルでも好みか否か別れるもんです。
カクテルを覚える一番の近道は自分の好みを覚えてくれたバーテンダーさんに教わる、これに尽きるのではないかと。
それである程度慣れてくれば、自然と覚えるといったもの。飲んだことが無いものは想像できませんぜ。
ラベル: カクテル
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2012年02月25日

プースカフェスタイル

カクテルのスタイルの一つ、プースカフェ・スタイル。
比率の違う材料を各々グラスに注ぐことで次々と浮かせ、層を作りあげていくカクテル・スタイルです。

このプースカフェ・スタイルで造られるカクテルとしては、グラスホッパー、B&B、ビジュー、etc.、おっと、ウイスキー・フロートも浮かせて重ねるという点ではプースカフェ・スタイルですね。
これらのカクテル、最近ではシェイクやステアのスタイルに変化しつつあります。

なぜか? 正直なところ、作るのが面倒なのに加え、B&Bやグラスホッパー、ビジューなどの場合は飲みにくいだけですと。
まぁ、完璧に出来上がったとき、特にビジューなど見た目の美しさは素晴らしいのですけどね。

ちなみに、ビジューをステアするとアンバードリームと別のカクテルになってしまいますが。
#一部のレシピではアンバードリームをビジューとしますが、見た目の煌びやかさに拘るなら
#とてもビジュー(宝石)とは呼べないでしょう。
ラベル: カクテル
posted by TM at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

これがニューヨークの最先端カクテルか…



そんな熱いコテなんかつっこんだらアルコール飛ばないか?
しかし、記事本文を読むともうカクテルの技法というより、工業技術って感じですな…。
ラベル: カクテル
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2012年02月13日

會館フィズ

太平洋戦争のあと日本を占領したアメリカ軍将校が良く飲んだといわれる「會館フィズ」。
會館って何?って感じですが、現在も日比谷に健在する東京會舘に由来するものです。

当時、東京會舘は占領軍の将校クラブとして接収されており、その東京會舘のメインバーで将校たちが昼間からカクテルを飲むために作られたとか。
レシピとしては牛乳を入れたジン・フィズといったところですが、見た目は牛乳にしか見えないといった代物。
なるほど、上手いことを考えたものです。

しかし、実際に作るとなると少々面倒なのが會舘フィズ。なにせ、ジン・フィズに使うレモンの酸により牛乳のタンパク質が凝固してしまうので、入れる順番を間違えると大変なことに…。
ラベル: カクテル
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2012年02月12日

ブラックルシアン

ブラックルシアン = 黒いロシア と称されるカクテルなわけです。
ブラックと名がつくと大概、コーヒーを使うのですがブラックルシアンはコーヒーはコーヒーでも、リキュールを使います。

ロシアということでウォッカが2、コーヒー・リキュールを1の比率で、ロックスタイルで造ります。

コーヒー・リキュールの甘味と苦味が口当たりを良くしますが、アルコールは結構強いカクテルですね。
苦味を知る大人にお勧めしたいカクテルです。
posted by TM at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする