2012年02月14日

リッチモンド プレインズ ロゼ 2010



バレンタインだからというわけではないですが、久々にロゼワインなど…。
ニュージーランド・リッチモンド プレインズの2010です。

しかし、ロゼにしては甘くなくすっきりとした味わい。
やや、土や樽のニュアンスも。柑橘系が主体の風味ですな。


タグ: ワイン
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2011年12月30日

エニーラ 2007

enira 2007.jpg

さてさて、珍しくブルガリアの赤ワインなど開けてみました。
ブルガリアのワイン?と思う人もいるかもしれませんが、ブルガリアは世界最古のワイン産地の一つであります。ヨーグルトだけの国じゃないです。

そして、このエニーラですがボルドーにもシャトーを持つステファン・フォン・ナイペルグ伯爵が投資を行い、伝統的なボルドー・スタイルの醸造を行っているワインです。

いや、自分も飲んでみてびっくりしましたが、かつてこれほど美味しい東欧の赤ワインがあったでしょうか?
とても柔らかなタンニンにスミレやベリージャムの豊かな風味、果実味溢れる酸味や微かに漂うコーヒーや樽のニュアンスが複雑さを演出します。香り味わい、非常に高いレベルで調和しています。
この感じからすると、メルローを主体に違う品種をブレンドしているようです。

しかし、これ、ボルドーの赤ワイン愛好家にブラインドで飲ませたらちょっと面白そうですね。

ちなみに、開きすぎると酸が前面に出てくるので、開栓後15〜30分ぐらいがピークになる感じでしょうか。
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2011年12月25日

フーゴ ロゼ・スパークリング



オーストリアのフーゴが出すロゼのスパークリングです。
色合いは綺麗なピンク色。
ややイチゴを思わせる甘いニュアンスに微かな酸味、飲んでみると辛口な口当たりでキレがいいですな。

食前か食後のデザートに合わせるとよい感じでしょう。
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2011年12月22日

ロジャー・グラート ブリュット・ロゼ

rogergoulart.jpg

スペインのスパークリング(カヴァ)、ロジャー・グラートのロゼになります。

バブル絶頂期にはピン・ドンなどがもてはやされましたがこのロジャー・グラート、そんなお高いロゼに負けない味わいなのにとってもリーズナブルです。
なにせ、スペイン産のカヴァでありながらその製法はシャンパーニュ地方の伝統的な製法に従い高品質なカヴァ(スパークリングワイン)を生み出しているのが、このロジャー・グラートです。

グラスに注ぐとロゼ特有の綺麗なピンク色です。
きめ細かい泡、フレッシュなチェリーを思わせる甘味や酸味、良いですねぇ。
ロゼというと甘口を想像しますが、こちらは程よい酸味が味を引き締めてくれて甘ったるくなることはありません。

酒屋の店頭でも安いところなら、2000円前後だと思います。

これは絶対に飲むべき1本でしょう。

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2011年12月17日

ドネリ ランブルスコ・レッジャーノ

ランブルスコはイタリア エミリア・ロマーニャ州で作られる、スパークリングのみが醸造される珍しい赤ワインになります。

ランブルスコは低価格でありながら非常に良いパフォーマンスを持つものが多いのですが、今回取り上げるドネリもなかなかのものです。

lambrusco.jpg

レストランでも2000円を切る価格でお目にかかれ、ワインショップ店頭なら1000円を切るところもあるでしょう。
しかしながら味わいは非常によろしいです。
スミレやバラといったフラワー系やベリー系の香り、口当たりはきめ細かい微炭酸とドライな感じで甘すぎないのが良いです。フィニッシュもすっとキレが良く、各種肉料理と合わせても良い感じでしょう。
しかし、ここはやはり同じ地方にあるパルマ、そのパルマ産の生ハムを合わせるのが一番合うでしょう。
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