さて、九州南部や高知では桜開花の報が出たということで、桜の季節となりました。
当然、酒飲みならば花見酒ということで、伝統的に日本酒といきたいところですが、たまには違うものということでウォッカ、しかもズブロッカはいかがなものでしょうかと。
ズブロッカ、ポーランドで作られるウォッカですが以前にこのブログでも記事にしたように、桜の香りがするウォッカです。
そして、そんな桜香るウォッカのアテには長命寺の桜餅を。
ズブロッカの強いアルコールと桜の香りとが、桜餅の甘味と意外にマッチするのではないかと思う次第で…。
2012年03月26日
2010年11月25日
ズブロッカのリンゴジュース割り


さて、先日の記事で取り上げたズブロッカ プロですが、元になったズブロッカは「リンゴジュースで割ると美味い」と言います。
じっさい、原産国であるポーランドではポピュラーな飲み方だそうで。
しかし、以前にその話を聞いて国産のリンゴジュースで割ってみたところ、最悪な結果を味わう目に遭いました。
国産のリンゴジュースは酸味が少なく甘すぎたせいで、ズブロッカの桜の香りと大げんか。
とんでもない飲み物ができあがりました。
そこで、今回は輸入元がお勧めのアップルタイザーで割ってみました。

このアップルタイザー、果汁100%のスパークリングジュースです。
これで、ズブロッカ2:アップルタイザー3ぐらいで割ってみます。
お味は?というと、これはアリですねぇ♪
甘すぎないリンゴの風味とズブロッカの香りがマッチしますし、炭酸も弱めなのが逆に口当たりが優しく良いです。
ズブロッカというとその香りからその他のウォッカと同じようにカクテルに使うことは難しいですが、ストレート以外で飲んでみても面白いですね。
しかし、バーでアップルタイザーとかは普通、無いんでしょうねぇ…。
2010年11月20日
ズブロッカ プロ
ズブロッカ(ウォッカ)と言えば、ズブロッカ草をつけた桜の香りが華やかなウォッカとしてお馴染みですが、9月から日本で先行発売されたのがこの「ズブロッカ プロ」です。


普通のズブロッカより高い52度(普通のは40度)という、アルコール度数を持たせています。
そのアルコール度数のせいか、グラスに注ぐと日本人にとっては桜を感じる良い香りがむせ返るように襲ってくると共に、普通のズブロッカより香りは甘い感じがしますね。
しかし、一口飲んでみると確かにキレてますねぇ(笑)。さすがは52度。
でも、ズブロッカらしく甘い香りと味わいもちゃんと生きています。
これは、やっぱり冷凍庫で冷やしてから、ストレートでじっくりと香りが立ってくるのを楽しみながら飲むのが良いですね。
普通のズブロッカより高い52度(普通のは40度)という、アルコール度数を持たせています。
そのアルコール度数のせいか、グラスに注ぐと日本人にとっては桜を感じる良い香りがむせ返るように襲ってくると共に、普通のズブロッカより香りは甘い感じがしますね。
しかし、一口飲んでみると確かにキレてますねぇ(笑)。さすがは52度。
でも、ズブロッカらしく甘い香りと味わいもちゃんと生きています。
これは、やっぱり冷凍庫で冷やしてから、ストレートでじっくりと香りが立ってくるのを楽しみながら飲むのが良いですね。
2010年05月02日
オレンジウォッカ
最近、ヨーロッパの方ではプレミアム・ウォッカが流行っているらしいです。
以前、記事にしたシロックなんかもその類です。
今回の記事にするのは「ベルヴェデール」のオレンジ ウォッカ。
これまでもオレンジのフレーバード ウォッカはいくつもありましたけど、これはその中でも群を抜いていると感じました。
凍らせた状態でもオレンジの豊かな香りと甘味を感じることができます。
度数を忘れて飲み干してしまいそうで、要注意な1本です(笑)。
2010年04月02日
桜(餅)香るウォッカ
ポーランド産のウォッカ「ズブロッカ」。このウォッカが桜餅の香りがするというのは、結構知られていると思うのですけど、なんでまた桜餅の香りがするのか?
その理由は、瓶に詰められている1本の葉、バイソングラス(ズブロッカ草)と呼ばれる草にあります。
このバイソングラスに含まれている香り成分「クマリン」が桜の葉にも含まれているからなんですね。
桜餅を食べながらズブロッカを飲んで桜を愛でると、桜尽くしの花見はダメですか?(笑)
その理由は、瓶に詰められている1本の葉、バイソングラス(ズブロッカ草)と呼ばれる草にあります。
このバイソングラスに含まれている香り成分「クマリン」が桜の葉にも含まれているからなんですね。
桜餅を食べながらズブロッカを飲んで桜を愛でると、桜尽くしの花見はダメですか?(笑)



