よなよなの里でお馴染みのヤッホーブルーイングさんが、アメリカのブリュワリーと協力しアメリカ国内のみで販売されている「SORRY UMAI IPA」。
前略、好みなんて聞いてないシリーズのやつですな。
このビールの最も特徴的なのが、なんと、原材料にカツオ節を使用しているということ!
なんでも、カツオ節の旨味成分(イノシン酸)により酵母の働きが活性化するとか。
カツオ節という通常、ビール醸造では使われない素材を使ったことにより、キワモノとなったか、新しいビールとなったか、とくと味あわせてもらおうじゃないか。。。
まず、香りはフルーティな香りを芯に柑橘系の香りを纏う。
味わいはIPAらしいホップの苦味が効いたものだが、決して攻撃的なものでは無く上品なもの、ジンワリと後から旨味がきて、程良い甘味と酸味が乗っかってくる。
後味でも花のニュアンスとホップの香りやスパイシーさを残してスッと入っていく。
パッケージにあるサムライ(?)のちょっと荒々しい絵柄からは想像もつかない、綺麗に纏められたビールですな。
いや、最初はこのパッケージの絵柄とIPAということから、ホップの苦味がバリバリに効いた怒濤のように攻めてくる味わいを想像してしまったが、それは大きな過ちで。
実のところカツオ節という結果の想像がつかない素材を使いながらも、苦すぎず、フルーティになりすぎずバランスを取りながら、味わい深く呑むことを楽しめるビールに仕上がっている。
本来、アメリカ国内限定商品のため、日本での販売は限られているが、この美味いビールが彼の地にて大ヒットすることを願わずにはいられない。
2016年10月23日
2016年03月17日
アサヒ ザ・ドリーム
アサヒビールさんのモニターキャンペーンに当選したので、一足お先に味あわせていただきました。
ザ・ドリーム

(アサヒビール公式サイトより引用)
と語る、ビールの味やいかに!?
まず、麦芽の濃厚な旨味が襲い、そこからキレのある苦味が味を収斂していく。
後味ではあまり引きずるようなことは無く、ここでもキレがいい。
なるほど、スーパードライなどとは全く違うタイプのビールに仕上がっていますね。
喉越しより、しっかりと味わって飲みたいビールです。
それでいて、糖質オフというのは、実に中年に優しい(笑)。
なお、この後にアサヒ熟選を飲んだのですが、熟選のほうが味が軽く感じるようになってしまったことも付け加えておきます。
ザ・ドリーム
通常より麦芽比率を1.2倍まで高め、高度な発酵管理技術を採用することでコクキレを極限まで高めました。
(アサヒビール公式サイトより引用)
と語る、ビールの味やいかに!?
まず、麦芽の濃厚な旨味が襲い、そこからキレのある苦味が味を収斂していく。
後味ではあまり引きずるようなことは無く、ここでもキレがいい。
なるほど、スーパードライなどとは全く違うタイプのビールに仕上がっていますね。
喉越しより、しっかりと味わって飲みたいビールです。
それでいて、糖質オフというのは、実に中年に優しい(笑)。
なお、この後にアサヒ熟選を飲んだのですが、熟選のほうが味が軽く感じるようになってしまったことも付け加えておきます。
ラベル:ビール
2015年07月25日
サッポロ空模様シリーズ
2015年06月24日
レビュー:クラフトラベル 柑橘香るペールエール
ここ最近、クラフトビールが様々なブルワリーで製造・販売されるようになった中、大手ビール会社も無視できない存在となりつつあります。
そのような折、サッポロビールさんがオンライン販売限定ながら出してきたのがこちら、
「クラフトラベル 柑橘香るペールエール」です。
サッポロビールさん初のクラフトビールです。

さて、大手メーカーが出すクラフトビール(という表現もなにか違和感がありますが(^_^; )ということで、味わいはいかがなものか。
最初のトップの香りでは柑橘系とホップの香りがバランスよく立ち上がってきて、味わってみるとフレーバーホップの爽やかな苦味から、柑橘類を思わせるサッパリ感が。
さらに味わっていくとペールエールらしいフルーティーな旨味とコクを感じます。
この爽やかさと旨味はジメッとした空気を晴れやかな感じにもしてくれそうです。
そう、ラベルに描かれている、太陽のように。
また、夏山のキャンプなんかで飲むとより一層、美味いのかなぁと思います。
しっかりとしたビールになっているのは当たり前として、単純にペールエールを造りましたに収まっていないのは良いですね。
クラフトラベル公式サイト
そのような折、サッポロビールさんがオンライン販売限定ながら出してきたのがこちら、
「クラフトラベル 柑橘香るペールエール」です。
サッポロビールさん初のクラフトビールです。
さて、大手メーカーが出すクラフトビール(という表現もなにか違和感がありますが(^_^; )ということで、味わいはいかがなものか。
最初のトップの香りでは柑橘系とホップの香りがバランスよく立ち上がってきて、味わってみるとフレーバーホップの爽やかな苦味から、柑橘類を思わせるサッパリ感が。
さらに味わっていくとペールエールらしいフルーティーな旨味とコクを感じます。
この爽やかさと旨味はジメッとした空気を晴れやかな感じにもしてくれそうです。
そう、ラベルに描かれている、太陽のように。
また、夏山のキャンプなんかで飲むとより一層、美味いのかなぁと思います。
しっかりとしたビールになっているのは当たり前として、単純にペールエールを造りましたに収まっていないのは良いですね。
クラフトラベル公式サイト



