2015年05月31日

Monkey 47

Monkey 47.jpg

Monkey 47といってもアイドルグループでもないですし、忠臣蔵ともなんら関わりはございません。
ドイツ、シュヴァルツヴァルト産の原材料を使用したプレミアム・ジンでございます。

47種類のボタニカルを使用しているこのジンは、シュヴァルツヴァルトの森で育まれた原材料と湧水より作られるとか。

香りのたち方が素晴らしく、軸となるであろうクランベリーから柑橘系や針葉樹のフレーバーが溢れます。
口にするとロンドン・ドライジンとはまったく異なる香りの奔流。
しかし、その流れはあくまでもまろやかな風味を味わせるもの。
最後に微かなスパイシーさが味を引き締めてくれる。

あぁ、一言、これは良いジンです。
ラベル:ジン
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2013年08月04日

サフラン ジンが990円だと…

以前、当ブログでも取り上げたサフラン ジン ガブリエール プティエが投げ売りされています…。

なんと、ボトルが990円!

輸入元が取り扱いを止めるためとかで、在庫整理のようです。
気になる方はお早めに。

http://www.liquors-hasegawa.com/SHOP/592.html
ラベル: ジン
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2013年04月08日

ボンベイサファイア?



左はよく見るボンベイサファイア。
右もボンベイサファイアだけど、ラベルの色が…? しかもEASTだと?

実はアメリカ市場向けのボトルで、アジアンテイストをだすためにタイ産のレモングラスやベトナム産のブラックペッパーを使用しているとか。

そのためか、本来のボンベイサファイアにはない、スパイシーさを持っていますな。

日本には並行輸入でしか入ってきませんが、なかなか良いので見かけた方は是非。
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2012年05月10日

ブードルス

boodles.jpg

一部では熱狂的な(?)ファンもいるジンの一つ、ブードルス。
あまり、このジンをベースにマティーニを作るバーテンダーさんは多くないですが、モーリ・バーの毛利氏が作るマティーニのベースとなっているということでも有名なジンです。

さて、タンカレーやゴードンなどと、何が違うのか?
思うにその香りの立ちかたではないかと。
冷凍したブードルスを飲み進め徐々に温度を上げていくとそれにつれ、濃厚かつ華やかな香りが溢れるように立ってくるのがブードルス。
これがタンカレーだと冷えた状態でその個性を最も発揮し、ゴードンは冷やし過ぎても温度が上がり過ぎてもダメな感じが…。
冷やしたところから温度を上げていくことで本領を発揮する、唯一のジンではないかと。

ちなみにこのブードルス、ロンドン・ドライ・ジンとか言っていますが、実際はスコットランド産だったりするのはご愛嬌というところですか…。
ラベル: ジン
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2012年04月14日

ボタニスト アイラ ドライジン

botanist.jpg

アイラのシングルモルト・ウイスキー蒸留所であるブルイックラディがアイラ島内の植物を香料として作ったジンがこれ、「ボタニスト アイラ ドライジン」です。
アイラ島内の植物22種類をボタニカルと呼ばれる香料の元として、使用しているのが最大の特徴。
そしてもう一つの特徴が世界で唯一残るローモンド・スティルと呼ばれる独特の形をした蒸留釜を用いて蒸留されていること。

とはいえ、いくら有名なウイスキー蒸留所が造るとはいえ、美味くなければ意味が無いのですが。
なかなか、美味いですよこれ!
ジンのタイプとしてはボンベイサファイアに近い感じですかね。ジュニパー、オレンジ、コリアンダー、スパイスの香りが穏やかで、やや甘味を感じる。
凍らせてストレートでやるもよし、柔らかい味わいからオールドスタイルのマティーニやピンク・ジンといったカクテルベースでも良さそうですね。
ラベル: ジン
posted by TM at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする