2010年12月05日

トレス・マゲイヤス ブランコ

さて、テキーラの話題を出しましたのでここで1本、テキーラの紹介を。

トレス・マゲイヤス ブランコ.JPG

「トレス・マゲイヤス ブランコ」です。
輸入元はキリンビールなのでもうちょっと色んなお店にあっていいと思うのですが、今年から販売を開始したせいか意外と置かれていない1本ですね。

でも、これもまさしく正統派のテキーラですねぇ。
今回、味わったのはブランコなので熟成させていないものになりますが、主原料であるアガベの風味が色強く残っています。
しかし、その風味は嫌味無くすっきりと味わえ、ほのかな甘味を感じることができます。

なるほど、プレミアム・テキーラとして名高いドン・フリオ社が作っているだけあって、間違いのない1本ですね。
でも、ドン・フリオ ブランドと比べたら、かなり手頃な値段で手に入るのが嬉しいですね。
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テキーラとは?

メキシコで作られる5大スピリッツの一つ“テキーラ”。
このお酒も法律により次のような定義がされています。

・主原料のうち51%以上を、アガベと呼ばれる竜舌蘭の中でもアガベ・アスール・テキラーナを使うこと。
・主原料となるアガベはハリスコ州とその周辺の特定地域で生育された物に限る。
・テキーラ村とその周辺で蒸留された物でなくてはならない。
・2回以上の蒸留がされた物であること。

同じアガベを使っても上記の定義に外れる物は“メスカル”と呼ばれます。

さらに同じテキーラでも、次のように分類があります。

ブランコ→蒸留後すぐに瓶詰めされた物。最もアガベの風味が残って、まさしくテキーラ!

レポサルド→2ヶ月〜1年未満の間熟成させた物。

アネホ→1年以上熟成させた物で、まろやかな味わいになります。超高級品ですね(笑)。

日本でよく見かけるのはメキシコでも2大メーカであるクエルボとサウザでしょうかね。
個人的にはオルメカなんかも好きですが、プレミアム・テキーラとしてはポルフィディオがありますね。

テキーラがベースのカクテルでは、マルガリータやテキーラ・サンライズが今日ではメジャーでしょうか。

あと、テキーラと言えば飲み方でショットガンですが、これはまた別の機会にネタとしましょうか…。
posted by TM at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | テキーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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