2011年03月04日

フェルネットブランカ

イタリア産の苦み系リキュールといえば、フェルネットブランカ

01.jpg02.jpg

Fratelli Branca社が製造するリキュールになります。

特徴なのは薬草とスパイスを20ヶ月漬け込んで、作り上げられたその苦さ。恐らくは最も苦いリキュールの1つでしょう。
アンゴスチェラなどはマティーニ等カクテルに数ダッシュかけるようにして使うことが多いですが、フェルネットブランカはそのままかカクテルベースとして飲むことが多いです。
お勧めはシンプルにソーダ割りでしょうか。ちょっと汗ばむ季節などには残る苦みが逆に美味しく感じます。
飲み疲れた時にもこのソーダ割りはお勧めです。

商品ページではコーラ割り等も紹介しています。

バニラアイスやチョコレートアイスに少量をかけても面白いですね。

甘い辛いといったお酒に飽きたら、苦い酒はどうでしょうか?

ただ、惜しむらくは流通があまりよろしくなく、よほどこだわりがある酒屋さんでないと常時在庫をしていないことですか。
posted by TM at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | リキュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

子宝 完熟南高梅酒

さて、先だっての試飲販売でゲットしてきた、楯の川酒造さんの「子宝 完熟南高梅酒」です。

子宝_梅酒.jpg

一応、日本一の栄冠に輝いた子宝 大吟醸梅酒の姉妹品といった感じでしょうか。
仕込みは日本酒と自ら蒸留する米焼酎を用いた、日本酒の蔵元ならではの造りです。

蔵元さんのお勧めはロックかソーダ割りですが、ここはあえてストレートで飲んでみましょう…。

なるほど、非常にまろやかな味わい、そして梅の風味・酸味がほど良く甘さ控え目なのは非常に良いですね。
アルコール度数が10%というのも、このまろやかさを引き立てている感じがします。
味がしっかりしているので蔵元さん推奨のロック、ソーダ割りでも変わらず美味しくいただけます。

なかなか美味な1本、いただきました。


posted by TM at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | リキュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

シャルトリューズ EVE

シャルトリューズのリキュールのうち、もっとも原初の処方に近い製法で造られている物がEVE。
EVEとは“Elixir Vegetal”の略であり植物の霊薬を意味することから、様々な薬草(ハーブ)を漬け込んで造られるEVEは不老不死の霊薬とも言われます。

同じシャルトリューズでも一般製品のヴェールやジョーヌはストレートをロックでやるかカクテルのベースとして飲みますが、このEVEはアルコール度数71度もあり、カクテルのベースとして使うにはちょっと強いでしょう。

製造元では砂糖に数滴染みこませて飲むか、ストレートで飲むと書いている。

やはりここは不老不死の霊薬とも言われる物なので、砂糖に染みこませて少しずつやるのが正解ですかね。

シャルトリューズヴェール (グリーン) 700ML / サントリー(株)シャルトリューズ ジョーヌ(イエロー) 700ML / サントリー(株)
posted by TM at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | リキュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

ドイツのソル○ック?

本物の胃腸薬ではありませんが、味わいはソル○ックにそっくりなドイツのリキュール「ウンダーベルグ」です。

ウンダーベルク 3本セット 20ML*3 / サントリー(株)

ドイツでは食後酒としてポピュラーで、各種ハーブ由来の爽やかな香味が脂っこい料理を食べた後にはもってこいです。
アルコール度数は44度と強いのですが、1本(20ml)を一気にそのまま飲むのがドイツ流。
流石に強い44度は強いなと思う人には、ソーダやトニックウォーターで割っても美味しく飲めます。

流石にソル○ックみたいに胃腸の動きを助けてくれるわけではありませんが、食後に見かけることがあったら是非試してもらいたい1本ですね。
この季節、ステーキやケーキでお腹が一杯になった後をとても爽やかにしてくれるでしょう(笑)。
posted by TM at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | リキュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

日本酒蔵元が作った梅酒

普段なら梅酒の類はどうにも甘ったるいのが苦手で飲まないんですけど、最近調達したこちら「甲子蔵元梅酒 梅酒紀行」は何ともいい塩梅です。

千葉の蔵元甲子が蔵の周りで採れる梅の実を丁寧に漬け込んだ梅酒です。

梅酒紀行.jpg

梅の酸味がよくでていて甘ったるくないので、ソーダ割りよりもストレートでちびちびやるのが美味い梅酒です。
posted by TM at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | リキュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする