2016年01月05日

JAPANESE RUM RYOMA(ジャパニーズ ラム 龍馬)

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高知県・菊水酒造さんより、高知県産のサトウキビを使用した黒糖酒、つまりラム酒が出ていました。
その名も、ジャパニーズ ラム 龍馬として。

高知県は古くからサトウキビを栽培しており、かつては日本一の生産量を誇っていたとか。
そのサトウキビより造られたのが、この龍馬です。

菊水酒造の説明ではラム酒とも黒糖焼酎とも異なる味わいと書いてありますが、さてどうでしょうか。

アルコール度数は32度と一般的なラム酒より低く、黒糖焼酎よりは高め。
薄い黄金色の香りはやや青さが残るものの、ラム酒に近い香り。
飲んでみると意外と抑えられた甘さとスッキリ感で、スッと入っていく。

ふむふむ、なるほどラム酒と黒糖焼酎の間、どちらかというとアグリコール ラムに近い味わいとでも評しましょうか。

飲み方としては菊水酒造の言うとおり、ロックがいいでしょうね。

ちょっとキワモノかと思いましたが意外と(失礼!)、しっかりとしたお酒となっています。
タグ:ラム 龍馬 高知
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2015年12月18日

ウイスキーバイブル 2016

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入荷まで時間がかかりましたが「ウイスキーバイブル 2016」、
やっと入手しています。

昨年は、サントリーの山崎が世界最高に選ばれていましたが、さて今年は?
というと、、、また、スコッチ・ウイスキーではない。。。
なお、残念ながらジャパニーズ・ウイスキーでもありません。
さらに、モルト・ウイスキーですらないだと!?!?

いや、もう、大番狂わせ(?)って感じですよ(汗)。
だって、その存在感の無さは五大ウイスキーと言われるものの中で、断トツ。

詳しくは読者の皆さん自身の目で、ご確認ください。。。

Jim Murray's Whiskey Bible 2016 (Jim Murray's Whisky Bible) -
Jim Murray's Whiskey Bible 2016 (Jim Murray's Whisky Bible) -
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2015年11月30日

鬼乙女 幸

静岡県は大村屋酒造場がリリースしている「鬼乙女」シリーズ。
そのうち、ひやおろしとして出されるのがこちら、「鬼乙女 幸」です。

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まず、目を引くのはそのラベルデザイン。イラストレーターのソノベナミコ氏が描く着物の乙女は、なんともネーミングにある鬼には程遠く・・・。

スペックとしては酒米は静岡産・誉富士100%を精米歩合60%で、酵母は静岡酵母(NO-2)を使用とのこと。

さてさて、ラベルの可愛らしさに騙されぬよう味わってみれば、ほのかな甘味と幸を思わせるようなふんわりと膨らむ優しい口当たりから、キレのある味わいが出てきて後口はスパッとシャープな印象。
これは、乙女から鬼に化けた? ある意味、銘に違わぬ味わいということか・・・。

鬼乙女にはこのほかにも、春には「夢」、夏は「恋」、冬になると「涙」があるので機会を見てそちらも試してみたい。
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2015年11月29日

浅草:創作料理 まさぞう

2015年6月、雷門から少し離れた裏通りにオープンしたお店「まさぞう」。
この辺りには無いタイプのお店だ。

創作料理をメインとしているとのことだが、これがなかなか面白い。

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ちょっと写りが気になるが、モッツァレラチーズとフルーツトマトのミルフィーユ仕立て、アボガドソースなる、見た目も美しく女子ウケ(笑)しそうな一品。
しかし、食べてみるとこの出来映えの良さが良くわかる。

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季節の魚を使ったカルパッチョもいい魚を使って、見た目も味も綺麗に仕上げてくる。

合わせるお酒は国産ワインを主力とし、日本酒や焼酎は地元客層に合わせて一応、置いてあるレベル。
日本酒や焼酎の揃えを売りにしているわけでもなく、料理の内容を考えるとワインの方が合わせやすいとは思うので妥当なレベル。

個人的に気に入っているのはチーズリゾット。
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〆にこちらをいただくと、なぜかホッとする。

店内の様子はお店が投稿している写真を参考にしてもらうとして、シンプルな造りは落ち着いていい。

このエリアにはなかなかこういった感じのお店はないので、長く続いていって欲しいものだ。

創作料理 まさぞう

夜総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:創作料理 | 浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅浅草駅(つくばEXP)


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2015年11月16日

チーバくん

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お土産物で頂いたチーバくんのワンカップ。
お土産物のワンカップだからたいしたこと無いだろうと思っていたら、中身はちゃんと千葉の酒蔵・飯沼本家の甲子 本醸造でした。
侮って、スミマセンm(_ _)m

使っている酒米も千葉県育成、千葉県産のふさこがね。
これぞ千葉の地酒って感じです。

お味のほうはスッキリと飲みやすい、日常酒として程よい味わいのもの。
こうゆう普通の酒がもっと日常的に飲まれてこそ、日本酒の世界も広がるというものでしょうね。
タグ:日本酒 千葉
posted by TM at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする