2015年11月16日

チーバくん

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お土産物で頂いたチーバくんのワンカップ。
お土産物のワンカップだからたいしたこと無いだろうと思っていたら、中身はちゃんと千葉の酒蔵・飯沼本家の甲子 本醸造でした。
侮って、スミマセンm(_ _)m

使っている酒米も千葉県育成、千葉県産のふさこがね。
これぞ千葉の地酒って感じです。

お味のほうはスッキリと飲みやすい、日常酒として程よい味わいのもの。
こうゆう普通の酒がもっと日常的に飲まれてこそ、日本酒の世界も広がるというものでしょうね。
ラベル:日本酒 千葉
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2015年10月29日

浅草:おこぼれ

雷門から少し離れた通りにできた「酒菜旬彩 おこぼれ」。
なんでも店名は大地の恵みのおこぼれを頂くから、のような話を聞いた。

店内はカウンターとこあがりに二卓とちょっとこじんまりとした造り。
大地の恵みを現すべく、野菜に力を入れていることが判る。

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この野菜が非常に美味い。
まさしく大地を堪能するかのような野菜たち。
もちろん、野菜だけでなく料理一つ一つが、旬の素材を活かすように料理されている。

そこに合わせる酒は日本酒か焼酎か。ワインもあるのでお好みといった感じで。
ただ、牛蒡焼酎、トマト焼酎やピーマン焼酎といった揃え方は、やはり野菜へのこだわりなのだろうか(笑)。

観光エリアから離れた場所にあるので、腰をすえて料理と酒を楽しみたい。

酒菜旬彩 おこぼれ

夜総合点★★★☆☆ 3.4



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ラベル:浅草 居酒屋
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2015年10月04日

シャングリ・ラ ゲヴェルツトラミネール

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ニュージーランドのドイツ品種のワインというとあまり、印象は薄いのですがなかなかどうして美味しいものがあります。

それがこちら、ブラッケンブルックのゲヴェルツトラミネール、アートシリーズです。

このボトル名の、シャングリ・ラは理想郷を意味しますが、このボトルのブドウ産地であるネルソンはニュージーランド人がリタイア後に最も住みたい街と言われています。そこで、現地のアーティストにラベルを描いてもらったのがこの、ボトルのシリーズとなるわけです。

とはいえ、飲んで美味しくなければ、どんな銘柄、ラベルだろうと意味を成しはしませんが。

そして、そのテイスティング結果はというと、トップでは、バラや熟した洋ナシ、やや鉱石っぽさ、ミネラル感、非常に豊かな香りを感じる。
口当たりはシルクのよう滑らか、かつ爽やかさから果実味溢れ、しっかりしたミネラル感に香りのニュアンスそのままのところから、
引き締めるかのようにジンジャーの微かなニュアンス。

おぉ、南半球のワイナリーだというのに、ゲヴェルツトラミネールの本拠地、ドイツに勝るとも劣らない味わいを造り出している。
そして、お手頃な価格で入手可能だと。。。

これは、非常にいいものだと、言わざるをえませんね。
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2015年09月04日

余市ヘビリーピーテッド

さて、こちらも3000本限定で販売された「シングルモルト 余市 ヘビリーピーテッド」

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『シングルモルト余市 ヘビリーピーテッド』は、土や植物からなる泥炭を乾燥させたピートを燻したモルトでつくられる“ヘビーピートモルト原酒”のみを厳選してヴァッティング(※2)したシングルモルトウイスキーです。余市の潮風を思わせる力強いピートの香りとフルーティーで香ばしい甘い香り、ピートの深い味わいと厚みのあるコクが特長です。
ラベルは余市の気候風土の特長である海をイメージした藍色を採用しました。

ニュースリリースより

なんだか、どこかで聞いたような名前ですが、元々ピーティさを出していたシングルモルト余市ですが、さらにヘビーピートモルト原酒のみを使用するという、飲む人を選びそうなボトルを出してきました。

実際に味わってみると、
トップの香りではスモーキーさとピートが最初に攻めてきてこれが重厚さをかもし、そこから余市の海を思わせる潮のニュアンス。
テイストでは香り同様ピーティ、スモーキーさが温かみをもって味わい、その奥から潮っ気やカカオが出て麦芽、フルーツのような穏やかな甘み。
フィニッシュではピートとスモーキーさがふわりと続いていく。

加水するとピート感は抑えられ、フルーツや潮の感じがやや強くなりスッキリしてくる。
アルコール度数は宮城峡 シェリーカスクと同様の48%ですが、こちらのほうがアタック感は弱い。

まさに、コンセプトにあるようなピートのニュアンスを全面的に押し出したシングルモルトでしょう。
ピートが効いているといっても、アードベッグやキルホーマンよりかはちょっと穏やかです。

ピートの効いたシングルモルトがお好みの方には是非、味わって欲しいのですが3000本限定なんですよね。。。
こちらも既に店頭には並んでいないことでしょう。

いつの日か原酒量が確保され、このようなシングルモルトがリリースされることを待ちたいものです。
posted by TM at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮城峡シェリーカスク

2015年9月よりレギュラー製品は全てノンエイジのみとなった、ニッカウヰスキーのシングルモルト。
同時に3000本限定で発売されたのがこちら「シングルモルト 宮城峡 シェリーカスク」。

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『シングルモルト宮城峡 シェリーカスク』は、スペインの酒精強化ワインであるシェリーの貯蔵に使われた樽を使って熟成させた“シェリー樽熟成原酒”のみを厳選してヴァッティングしたシングルモルトウイスキーです。深みのあるリッチなシェリー樽の香りとレーズンのような甘い香り、麦芽の香ばしさとふくらみのある味わいが特長です。
ラベルは、宮城峡の特長である華やかさ、甘さをイメージしたエンジ色を採用しました。

ニュースリリースより

宮城峡のシングルモルトとしてシェリー樽原酒のみというのは、初の試みではないでしょうか。

トップの香りはいかにもシェリー樽原酒らしい甘い香り、メープル、カラメル、レーズン、バター
テイストはビターなカラメルの味から、いかにも宮城峡といった軽やかな麦芽の甘さや旨味、クリーミー
フィニッシュでは若いニュアンスとグリーングラスのニュアンス、短い余韻

加水するとクリーミーさ甘さが穏やかになり、また飲みやすい。

色合いからしてそれなりに熟成年数の長い原酒も使っていそうですが、若い原酒を中心にヴァッティングしているように感じました。

既に酒屋の店頭からは消えてしまっているボトルですが、味わって損は無いでしょう。
posted by TM at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする